お稽古することの目的

子供のお稽古


お稽古をするには目的が必要です。おおまかに次のように分けられます。


1)できないこと、苦手なことの補習
ズバリ!コンプレックスの克服です。
本人が思い悩む場合と、親が過去に苦しんだ経験がある場合があります。
残念ながら、学校や地域などの集団生活の中で、不得意な分野が個性と
認められずいじめの対象となってしまうことがあります。

鉄棒や、縄跳びができず、悲しい思いをした経験のある大人も多いでしょう。
自分のコンプレックスを子供に思い移らせている場合は、本当に子供に
必要なのかどうか冷静になって判断してみる必要があるでしょうし、
子供自身が悲しい思いをさせないように配慮するのは、親心ならではです。


2)今もっている実力をキープする
通常の学習塾や、英語塾などがあります。
実際にはキープというよりも、どんどん知識の量を増やしていくのですが、
基礎的な知識を継続的に勉強するパターンということです。


3)更なる知識のグレードアップ(スキルアップ)をめざす
ピアノや楽器の演奏技術などです。趣味の範囲なので、それができていて
どういうわけではないのですが、特技として身に着けていれば、
必ず役に立つときが来るはずです。


4)明確な目的がある
進学塾が一番明確な目的があります。中学受験までとか、
高校受験対策などです。目的の中には、サッカーや野球などのように、
地域に根ざしたスポーツで、楽しく体力つくりというものもあります。

いずれにしても、目標を見失わず、急激な路線変更のないように
期をつけながら楽しく学べるように環境を整えてあげたいものです。

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