持っているチカラを伸ばす


わが子の力を他人の目線でハッと気づかされることがあります。
「ボール遊びがじょうずね」「お絵かき上手ねぇ」などと、
お褒めいただいたときです。

子供のお稽古


ほめられるということは、概して気分のいいものですから、
そこをわが子の天性として、伸ばしたくなるのが親心というものです。
しかしどこの地域にも、ほめ上手な人や親戚が多くいるものです。

本当のところ、適正なのか不適正なのかの的確な判断は、
親でしかわからない場合がほとんどです。
天才といわれ大多数のなかでキラッと光るものをみつけるのは稀なこと。
天才は見つけ出さなくとも、見つけられるようになっていますので、
そういう運命も含めて「天才」なのです。

大概の場合、頑張って頑張って身につけていった「秀才」という
タイプですが、あなたにも、がんばってお稽古したのに、
やっぱり大成するには至らなかったという分野がおありでしょう。

実はそこには才能の問題だけでなく、よりよい教育が行われていたのか?
という問題があります。週一回のお稽古より・・・


「2回の方がより伸びるのでは?」
「時間のかかることなのでは?」
「資金の問題もあるよね・・・」


お友達が伸びているからといって、わが子が伸びないのは、
才能のせいだけではなく、指導方法の相性がある場合も考えられるので、
あまり子供の才能にたいしてナイーブになりすぎないことです。

ぴったりと個性にあった内容で、よりよい指導が合わさったときに、
子供の才能が開花するものではないでしょうか。
そして天武の才として発掘されたときに、その喜びを爆発させましょう。

東大生もやっている引き出し勉強法

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