子供の生きがいとなる目標のために
何かの特別な知識を習得することの目的は様々です。
各項目のなかでは「主にこのようなことが学べるのではないか?」
というその種目ならではの観点を挙げてみました。
「人並みになりたい」「プロになりたい」という個人側からの目的は、
また別の項で述べます。共通していえるのは・・・
・新しい知識を習得すること
・他人に教えてもらうことで、人間関係の琢磨
・学習意欲と姿勢ための精神的鍛錬
・学習するための体力つくり
・意識の向上
といったところです。プロになることがお稽古事の目的ではなく、
生きることの目標を見つけるために、幼児期のやわらかい頭と身体で
たくさんの可能性を切り開いていただきたいものです。
また実際に修得する子供自身と親の期待には時間がたつほど
温度差が出てくるものです。
目標が定まったら、また目標は設定し直すことが多々あるでしょうが、
常に子供の目線に立って、その顔色が曇らぬように
誘導してあげたいものです。
