体操教室いろいろ

体操教室いろいろ


体操教室いろいろ


器械体操や新体操といった、決められた道具を使う体操のほかに、
一般的に体の動きを養うための体操の教室も多くの種類があります。
歌やダンスを取り入れた「リトミック」という体育遊びが中心の
幼児向けの教室や、ジャズ体操、トランポリンの教室などがあります。

一般的な体操教室では、ストレッチを始め、
鉄棒・とび箱・マット・平均台・トランポリン・床などの器具を用いて、
基本的な体の動きを教えるところが多いようです。
またボール使いの基本などを教えてくれるところもあります。

大型でふだん遊べない器具もあるので、子どもにとっては楽しく通う
ことができます。専門の指導員による介助やアドバイスがあるので、
学校で出来ないことのフォローにも使えます。

子供の運動神経は3歳〜10歳までが最も発達する時期といわれており、
器械体操や特定の競技に取り組む前の、基本的な体のこなしを
覚えるためによいとされ、幼稚園児を主に小さい子供に人気があります。

また幼稚園の課外教育やサークルなどでも数多くあり、
手軽に体験させられることで人気があります。


学ぶ方法


各種体操教室として、看板を揚げているところがあります。
カルチャースクールや体操教室の講座の中で行われているところも
多くあります。

幼稚園の課外活動、個人のサークル、公民館の講座など幅広くあります。
次のポイントを確認しておきましょう。


・どんなタイプの体操を教えるのか。
・練習生徒の人数、練習のスペースは十分で危険がないか。
・専任講師がいるか、何人で教えているのか。
・講師はどういう種類の体操の経験者なのか。


目的


★身体の全般的な筋肉をつくり、柔軟性・反射神経・俊敏性を養う

★様々な動きを使って、体を動かすことの楽しさと喜びをおぼえる

★基本的な運動能力を向上させ、怪我に強く危険を回避する能力を身に付ける

★豊かな感受性をはぐくみ、身体全体を使った様々な表現方法を身につける

★仲間と一緒に身体を動かし、連帯感や協調性をはぐくむ

★体力増進、持久力・バランス力をつけ明るく健全な人間形成を目標にする


費用


☆月謝:
週1回 ¥5000〜
☆経費:
なわとび、ボールなど個別に使う道具類
傷害保険料

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