テニス

テニス


テニスについて


長方形のコートの中央にネットを張り、ネット越しにボールを
ラケットで打ち合う球技です。コートにいれた得点を争い勝敗を
決めます。使用するボールの硬さによって硬式と軟式とがあり、
ラケットの形も違います。得点の数え方などルールは、
どちらもほぼ同じです。

試合には1対1で戦うシングルス・2対2で戦うダブルス・男女混合
ダブルスの3種類があります。

全豪オープン・全仏オープン・ウィンブルドン・全米オープンという
4つの大きな世界大会があり、観るスポーツとしての
愛好家も多くいます。

近年、日本人も4大大会のトップに名前が出てくるようになり、
その影響から子供のスポーツとしての人気も上がっています。

もともと中高生のクラブ活動のひとつとして、
また大学のサークル活動として人気が高いスポーツで、
趣味としてたしなむ大人が多くいます。

公共や有料の貸し出しコートは数多く、レクリエーションや
レジャーで行うスポーツとして幅広く愛されています。

軟式といわれるソフトテニスは日本で始まり、
テニス用具の輸入品が高価で、国内で生産するのが難しかったため、
ゴムを材料としたボールが使ったのが始まりといわれています。

アジア中心にプレイされていたのが、世界選手権がひらかれるまでに
普及しています。テニスプレーヤーを扱った漫画やアニメが
数多くヒットし、子供専用のスクールも数が多くなってきました。


参考ホームページ


日本テニス協会
http://www.jta-tennis.or.jp/


学ぶ方法


テニス教室として専用のコートと指導者が確保されているスクールと、
公営などの既存のコートを使った教室があります。個人のサークルや、
スポーツ施設での単発講座なども幅広くあります。
次のポイントを確認しておきましょう。


・硬式か軟式か。

・練習生徒の人数、練習のスペースは十分で危険がないか。

・専任講師がいるか、何人で教えているのか。

・どういう目的で練習するのか。趣味のスポーツとしてか、選手育成かによって指導方法が異なる。


目的


★適度な筋肉を発達させ、反射神経・俊敏性を養う

★的確な手段や状況を、瞬時に判断する知力と分析力を高める

★ルールやマナーを身につけ、精神力、集中力、忍耐力、持続力を鍛える

★仲間と一緒に身体を動かし、連帯感や協調性をはぐくむ

★体力増進、持久力・バランス力をつけ明るく健全な人間形成を目標にする

★心身のストレスを解消し、健康増進をすすめる


費用


☆月謝:
週1回 ¥8000〜
週2回 ¥12000〜
単発レッスン ¥3000〜

☆経費:
入会金
傷害保険料
ラケット、ボールなど個人で使う道具
スポーツウエア、ユニフォーム、テニス用シューズ、
大会参加費用

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