電子オルガン

電子オルガンについて
電子を使って音をだす鍵盤楽器の一種。
基本的にオルガン(パイプ・オルガン)を模倣しており、
パイプでなく電子回路によって音を生み出し、
スピーカーから音を発する構造となっています。
メーカーにより独自の音色があり、また現在の電子オルガンの
ほとんどの種類は、サンプルの楽曲データが入っていたり、
他の楽器の音色が出せようにもなっています。
その演奏方法にもメーカー独自のものがあります。
電子オルガンといえばエレクトーンといっても通じるほど、
ヤマハの「エレクトーン」が一般名詞化していますが、
メーカーによって別の名前で商標登録されています。
操作方法はメーカーや機種によって違いがあり、
電子ピアノやシンセサイザーなども同じグループとして
考えられています。
主な電子オルガンには、次のようなものがあります。
●エレクトーン ・・・ ヤマハ
●ドリマトーン ・・・ 河合楽器
●テクニトーン(テクニクスオルガン)・・・松下電器産業
●ビクトロン ・・・ 日本ビクター
●ハモンドオルガン ・・・ 鈴木楽器
●ミュージック・アトリエ ・・・ ローランド
目的
★音楽の基礎となるメロディー・リズム・ハーモニーをバランスよく身に付ける
★楽器独自の基礎奏法や総合的な音楽知識を楽しく学び創造性、音楽感覚を育てる。
★豊かな感受性をはぐくみ、様々な表現方法を身につける
★心身のストレスを解消し、情緒の安定をうながす
★目的意識をもち満足感・充実感を積み重ねる事により、自信をつけ、生活面での意欲の向上につなげる
学ぶ方法
電子器機としての扱い方の修得と鍵盤楽器の演奏方法の修得
の二点がポイントです。ピアノほど、芸術としての厳しさは薄く、
楽しむために習うケースが多いようです。
エレクトーン教室、電子ピアノ教室などとして、看板を揚げています。
大きな音楽教室でしたら、ほとんどのところに一部門としてあります。
個人教室もたくさんあります。
次のポイントを確認しておきましょう。
・どこのメーカーの器材をつかっているのか。
・どのようなテキストで教えるのか。
・練習生徒の人数、練習のスペースは十分か。
・専任講師がいるか、何人で教えているのか。
大手の音楽教室
ヤマハ音楽教室
http://www.yamaha-ongaku.com/top.html
カワイ音楽教室
http://www.kawai.co.jp/school/music/
鈴木楽器製作所
http://www.suzuki-music.co.jp/
ローランド音楽教室
http://www.rmstudio.jp/
費用
☆月謝:
週1回 ¥6000〜
・個人レッスン
・ペアレッスン (2名1組)
・トリオレッスン (3名1組) などの形態がある。
※進度(使用テキスト)により月謝はかわる。
☆経費:楽器代
鍵盤教材(楽譜)、ソルフェージュ教材、楽典ドリルなど
入会金、発表会費
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