ギター

ギター


ギターについて


指、またはピックで弦を弾くことにより演奏する弦楽器の種類です。
リュート属に分類され、クラシック、フラメンコ、ジャズ、ロック、
ポピュラー音楽等、幅広いジャンルで用いられています。

ギターの演奏者をギタリストといい、人気のある職業でもあります。
ギターの種類にはエレクトリック・ギター、アコースティック・ギター、
クラシック・ギター、フォークギターなどがあり、
胴(ボディー)の形・大きさ、棹(ネック)の長さや弦の本数が違い、
それぞれに特徴のある音色が出ます。

弦の本数は6本のものが主流ですが、4弦のベースギターから
12弦ギターまであります。

かつては羊の腸(ガット)などから作られたガット弦が
用いられていましたが、現代では耐久性の高いナイロン等の
化学合成繊維や細い金属の芯に金属を巻き付けた弦を使用する
ことが多くなっています。

弦の種類はギターの音色に大きく影響し、それぞれ独特の響きを
持つ事が、よりギターのバリエーションを豊かなものにしています。
現代曲などの大衆音楽の伴奏として使われることが多く、
手軽な価格帯から手に入ることと、入門のしやすさから、
人気の高い楽器です。


目的


★音楽の基礎となるメロディー・リズム・ハーモニーをバランスよく身に付ける

★楽器独自の基礎奏法や総合的な音楽知識を楽しく学び、創造性、音楽感覚を育てる

★豊かな感受性をはぐくみ、様々な表現方法を身につける

★心身のストレスを解消し、情緒の安定をうながす

★五感を刺激する芸術体験を、経験として積み上げる

★目的意識をもち満足感・充実感を積み重ねる事により、自信をつけ、生活面での意欲の向上につなげる


学ぶ方法


種類が多いので、どのギターを学ぶかを決めましょう。
バイオリンほど、芸術としての厳しさは薄く、将来的に長く楽しむ
ために習うケースが多いようです。

独学のための教材にも市販のものがたくさんありますが、
やはり人に習うほうが生の感触で上達が早いと思われます。
ギター教室などとして看板を揚げています。

大きな音楽教室ですと一部門として講座を持つところが多くあります。
個人教室もたくさんあります。

またカルチャースクールや単発の講座の中で行われているところも多くあります。


費用


☆月謝:
週1回 ¥6000〜
☆経費:楽器代
入会金、教材(楽譜)など

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