歌を習う

歌を習う


合唱について


大人数で集まって声をあわせて歌うことを合唱といいます。
複数の人を複数のパートに分けて、パートごとにメロディーや
音程をわけて歌います。

各パートが1人ずつのものを重唱、数人で同一の旋律を歌うものを
斉唱といいます。女性の声だけによるものを女声合唱、男性の声だけに
よるものを男声合唱といい、変声期前の児童の声によるものを児童合唱、
男女の声によるものを混声合唱といいます。

ピアノやオルガンで伴奏ををつけたり、また大きな合唱では
オーケストラをバックに歌います。無伴奏の合唱をア・カペラといい、
ゴスペル(教会音楽)などで歌われていたものが、
現代音楽にもとりいれられ人気のある演奏方法のひとつです。


声楽について


人声を中心とした音楽(歌)のことです。
楽器伴奏が加わることもあります。声楽を専門的に勉強し、
歌うことを職業としている人を声楽家といいます。

声の音域による区別を声種といいます。

女性の声種を高音から順番に、ソプラノ・メゾソプラノ・アルト、
男性の声種を高音から順番に、ソプラニスタ・カウンターテナー・
テノール・バリトン・バス・カストラートといいます。

また変声期前の男児の声種を ボーイソプラノといい、
独特の美しい響きで人気があります。


学ぶ方法


カルチャースクールに講座があるところがあります。
また地域活動、個人のサークル、公民館の講座などでも幅広くあります。
次のポイントを確認しておきましょう。


・どんな種類の歌を歌うのか。
・練習生徒の人数、練習のスペースはどんな環境か。
・専任講師がいるか、どういう形態で教えているのか。


目的


★音楽の基礎となるメロディー・リズム・ハーモニーをバランスよく身に付ける。

★豊かな感受性をはぐくみ、様々な表現方法を身につける

★心身のストレスを解消し、情緒の安定をうながす

★仲間と一緒に行動することで、連帯感や協調性をはぐくむ


費用


☆経費:
教材(楽譜)
入会金、発表会費

PICK UP!!子供の習い事を決める前に調べておかないといけないこととは?

関連エントリー

 
Copyright © 2006-2008 がんばれ教育ママ!子供のお稽古・習い事. All rights reserved