絵画・造形

絵画・造形


絵画・造形について


絵を描いたり物を作ったりすることです。
絵画とは詳しく言うと、紙やキャンバス(布)や壁などの、
表現を残そうとする材料に、絵の具などの画材を塗り定着させる
表現形式のことで、またその出来上がった作品のことも絵画といいます

狭い意味ではキャンバスか板に描かれた油彩画とテンペラ画、
フレスコなどで描かれた壁画のことを絵画といいますが、
広い意味では紙の上に岩絵の具で描かれた日本画や、
水彩画など表現のために描かれたものは、素材を問わず絵画といえます。

造形(ぞうけい)とは、形あるものを作りだすことや、
その出来上がった作品のことをいいます。

小学校の教科としての図画工作は、絵画のほかに
素描(デッサン、スケッチ)、イラスト、版画など、
かなり広い範囲でおこなわれますが、実習時間が短いので
簡単な体験としての図画でしかありません。

習いごととしては楽しみとしての趣味の絵画教室と美術大学等の進学に
対応した学問としての絵画があり、その指導方法がまったく異なるので
注意が必要です。

幼児期の絵画教室は、まず感性を伸ばす意味合いが大きく、
創作だけにとどまらず身体全体を使って創作体験を楽しむ場と
なっているところが多いようです。


学ぶ方法


絵画にかぎらず、芸術活動を習うということは非常に幅がひろく、
目的意識をはっきりとする必要があります。情緒を育てる目的で
低年齢のうちに通わせるのでしたら、まずは不定期開催の
ワークショップに参加してみる方法や、いろいろなことを
体験させてくれるアートスクールがよいでしょう。

専門的に習得したくなれば油絵専門、デッサン専門などの絵画教室や、
制作活動をされているかたに直接習う方法があります。
カルチャーセンターなどにも絵画教室は多くあります。

創造性を広げ感性をのばせる人間性豊かな指導者であるか、
またそれを十分に堪能できる環境かを十分に見極めて選びたい
ところです。


目的


★豊かな感受性をはぐくみ、身体全体を使った様々な表現方法を身につける

★創意工夫の底力を養い、想像力を広げる

★正しい道具の使い方や、描写・造形の基礎技術の素養を身につける

★心身のストレスを解消し、情緒の安定をうながす

★五感を刺激する創作体験を、実体験の経験として積み上げる

★満足感・充実感を積み重ねる事により、自信をつけ、生活面での意欲の向上につなげる


費用


☆月謝:
週1回 ¥5000〜
(ただし創作活動のため、時間設定が長い)
☆経費など:
材料費、画材、スケッチブックなど

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