将棋

将棋


将棋について


日本将棋、本将棋とも言い、2人で行うボードゲームの一種。
チェス、シャンチーと合わせて世界三大将棋ともいいます。
2人で対戦し、線の引かれた盤の上で、交互に駒を動かし、
相手の「玉将(ぎょくしょう)」という駒を先に捕獲したほうが
勝ちとなります。

五角形の駒と9マス×9マスの盤を使用します。駒には裏表があり、
試合によって使う数が決まっています。

小将棋で40駒、中将棋で92駒、大将棋では130駒使います。
将棋を行うことを将棋を指す(さす)、将棋を指すことを対局
(たいきょく)、将棋を一回指す事を一局(いっきょく)といいます。

プロとアマチュアがあり、日本には現在約150名のプロ棋士がいます。
女性でも棋士になることは可能なのですが、日本将棋連盟と違う
ルールで、女流棋士という制度があり、別のグループリーグで
戦っています。

棋士になるには、奨励会という棋士養成機関に入らなければ
いけないことになっています。奨励会には一定以下の年齢で、
プロ棋士の推薦を受けた人のみが受験できる狭き門です。

奨励会は6級から3段まであり、4段から正式なプロ棋士となります。
プロを対象としない大会はすべてアマチュア大会といい、
アマチュアの範囲で楽しむ将棋人口の方がたくさんいます。

アマチュアにも大きな大会があり、アマ竜王戦・アマ名人戦などで
全国優勝すると、プロ棋戦の出場権が得られます。

プロ棋戦は竜王戦・名人戦・棋聖戦など7つのタイトル戦と
8つの公式棋戦があり、新聞やニュースなどでもその対局は報道され、
関心を集めます。


学ぶ方法


カルチャーセンターなどの講座、サークルなで幅広く教室があります。
また本格的に学ぶときには、子供向けの教室をさがしてみましょう。
日本将棋連盟公認教室と掲げている教室であれば間違いなく
初歩から上級に至るまで指導してもらえます。


参考ホームページ


社団法人 日本将棋連盟
http://www.shogi.or.jp/


目的


★的確な手段や状況を、瞬時に判断する知力と分析力を高める

★ルールやマナーを身につけ、精神力、集中力、忍耐力、持続力を鍛える

★伝統文化の素養を学び、感性を磨き礼儀作法を身につけること

★精神鍛錬を通じ、規律正しく礼節を学ぶ

★世代や地域の枠を超えた人間関係の中で、文化や歴史などを学ぶ

★目標や計画(戦法)をたて、実行に移す行動力と決断力をはぐくむ


費用


講座 単発 ¥200〜
教室 週一回 ¥3000〜

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